春イカシーズンに入り、各フィールドでキロアッパークラスが釣れ始めたが、伊豆半島を中心としている私たちだが、やっぱり気になるのが、伊豆七島フィールド、モンスタークラスの夢を描いて、今年もA級遠征に出かけました。行き御蔵島に上陸、折り返し三宅島とふたつのフィールド攻めるパターン、14日出船当日、東海汽船の本日の運航状況をチェックする。
三宅島、御蔵島は条件付きが付いている。沖は風とうねりがあるようだ、去年私は、単独でA級遠征に出かけたが、条件付きで出船、それも折り返し八丈島まで条件付きが付いた強行遠征、結果八丈島まで流され、折り返し三宅島上陸、24時間フィッシングを楽しんで来たが、最悪は何もせず東京へ帰されることも考えられた。
今回も条件付き、17時現在条件付き、このために休みを取ってあるので、取りあえず竹芝へ向かう、PM9:30竹芝桟橋の窓口へ、条件付きは解除されていない。伊豆半島を2日間ランガンするか、それとも折り返し三宅島のみフィッシングにするか、ツルヤンに任せます。窓口の周りにいる磯釣り師たちに、話を聞いてみる。明日は凪だから、たぶん上陸出来ると思うよと、年配の釣人の話、ここまで来たので行きましょう。
モンスタークラスを夢見て、PM22:30出船、ビール一杯を飲んで仮眠、AM4時、この時間になると館内放送で、欠航かの連絡があるのだがない、掲示ボードを見に行くと、三宅島伊ヶ谷港、御蔵島欠航の文字、今年も御蔵島には上陸出来ない。三宅島で降りるよなべちゃん、AM5時伊ヶ谷港到着、まだ早いのでレンタカー屋も起きていない、取りあえず、船が出船した後、伊ヶ谷を攻める。先端に小さなスミ跡が確認、ポイントをたたいていくが、乗らない、メタルジグで何か釣れないか、探るがダメ、約3時間攻めるがアタリなし、
レンタカー屋に電話がつながり、いよいよ三宅島ラン&ガン、地元情報だと、今年はアカイカが好調、良い日は一晩で80杯も釣れた。でもこの何日間乗りが悪い、アオリイカは全然釣れなくなった。ちょっと心配撃沈、、、、最初の港、港内をくまなく探索、居ない、堤防の周辺、スミ跡、アタリなし、次は去年私が1.95キロをゲットした港へ、この港、堤防には沢山のスミ跡、期待高まる、、、去年のポイントから攻める。
横風が気になる、乗らない、シンカーが冷たく感じられる。水温の低下で乗りが悪くなっている様だ、ナベちゃん、イカが追ってきている、ほんとだ、ホールさせ、、、まだまだ、乗ったよと声をかける。ナベちゃん合わせを入れると、スミを吐いて抵抗、メス550gゲット、AM10:20分、三宅サイズではないが、イカが釣れたことで、嫌なムードが吹っ切れた。
ポイントを攻め続ける。ナベちゃん根がかり、違う、ラインが引き出されていくではないか、今までに味わったことのない引き、慎重にお願いします、、、イカが浮いた、デカイ、モンスター級だ、ギャフ掛け無事に成功、AM11:20分アオリイカ38cm、2.25キロゲット、やりましたね、ナベちゃん、ありがとうございます。次はツルヤン釣りますよ、、、全然アタリなし、お腹が空いたので、食事をしながら、何処に入るか、まだ島一周していないので、夕マズメに入るポイントを探って来ましょう。次の港に、ここも沢山のスミ跡、ポイントを約1時間ほど探る、アタリなし、次のポイントへ、ここは釣れている気配なし、島一周して、やはり、実績のあるポイントに入ることに、、、、、、パート2へ
日中エギング編
御蔵島は欠航
三宅島初の500gクラス
アオリイカゲット
伊ヶ谷港に到着
竹芝桟橋から出船